メーカー
OrionStar Robotics / SHI合同会社
特徴
OrionStar Robotics「Lanky Porter / Lanky Porter Pro」の特徴
- 現行の配膳ロボットの中では最大級のトレーを採用。大きなお盆やバッシングボックスも搭載できるほか、トレイの取付位置の高さや前後の位置も調整可能
- サスペンションを搭載した安定感のある機体に、センサーやレーダー、カメラを機体の各所に搭載。通路上の障害物や人を正確に検知し、安全かつ効率の良い自律走行を実現
- モードの切り替えや地点の選択などシンプルなユーザーインターフェースが特徴。ITに関する専門的な知識がなくとも、誰でも簡単に利用できる仕様
- ロボットが発する言葉は一言一句設定ができるほか、声色や走行速度にいたるまで事細かに設定可能。店舗の雰囲気や運用方法に沿って最適なカスタムが可能
基本仕様
|
Lanky Porter |
Lanky Porter Pro |
| 本体サイズ(W×D×H) |
526mm × 493mm × 1320mm |
550mm × 525mm × 1375mm |
| 本体重量 |
47kg |
59kg |
| 動作気温 |
0〜40℃ |
0〜40℃ |
| 推奨湿度 |
30〜80% |
5〜85% |
| 稼働時間 |
10〜12時間 |
14〜16時間 |
| 充電時間 |
3.5時間 |
4.5時間 |
| 収納層数 |
標準3層(最大4層) |
標準3層(最大4層) |
| 単層積載量 |
10kg |
15kg |
| 単層面積 |
500mm × 430mm |
480mm × 400mm |
| 総積載量 |
40kg |
60kg |
| トレイ位置調整 |
29〜82cmの8箇所より調整可 |
37〜86cmの6箇所より調整可 |
| センサー・レーダー |
IRカメラ x1(頭部) 高解像度カメラ x1(頭部) RGBDカメラ x1(下部) レーザーレーダー x1(下部) ジャイロセンサー |
IRカメラ x1(頭部) 高解像度カメラ x1(頭部) RGBDカメラ x3(下部) レーザーレーダー x1(下部) ジャイロセンサー |