メーカー / 代理店
Feima Robotics / ブルーインパクト株式会社
特徴
Feima Robotics「SLAM200E」の特徴
- Feima Roboticsが開発した高精度・高性能・高効率を備えたハンドヘルド型LiDARハンドスキャナー
- 高周波LiDARセンサー、デュアル12MPパノラマカメラ、高精度GNSSモジュール、高性能オンボードコンピューティングユニットを搭載し、空間データ取得において革新的な体験を提供
- プロフェッショナル向けのモバイルマッピングツールとして、GNSSが利用できない環境でも高精度なマッピングを実現。60メートル範囲内で5mmの相対精度に対応し、最大2cmの絶対精度を実現
- バックパック、カーボン三脚、チェストマウント、車載マウント、ドローンマウントなどの専用マウント/アタッチメント及びサードパーティ型マウントにより幅広い場面での活用が可能
基本仕様
| 重量 |
1.6kg(スキャナー) 2.1kg(バッテリー・ベース含む) |
| 消費電力 |
26W |
| バッテリー型式 |
SP30 |
| 動作温度 |
-20℃~50℃ |
| 保護等級 |
IP54 |
| 寸法 |
404mm × 170mm × 188mm(バッテリー・ベース含む) |
| ストレージ容量 |
512GB SSD |
| 稼働時間 |
70分(SLAM200Eのみ) |
| 許容湿度 |
<95% |
| 波長 |
905nm |
| 計測範囲 |
0.05~120m |
| スキャン速度(16レーザーライン版) |
320kpts/s |
| スキャン速度(32レーザーライン版) |
640kpts/s |
| レーザークラス |
Class 1 |
| レーザーFOV |
360°(H), 270°(V) |
| 解像度 |
12MP × 2 |
| カメラFOV |
210°(カメラごと) |
| 衛星システム |
GPS / GLONASS / GALILEO / BDS / QZSS |
| 位置精度(RTK) |
水平:0.8cm + 1ppm 垂直:1.5cm + 1ppm |
| バイアス不安定性 |
0.5°/h(Allan Variance @25℃) |
| 角度ランダムウォーク(ARW) |
0.025°/√hr |
| Type-C1 |
充電 / OTG / 20V外部電源 |
| Type-C2 |
SSD |
| Wi-Fi |
対応 |
| Bluetooth |
対応 |
| リアルタイム絶対精度(RMSE) |
3cm |
| リアルタイム点群厚さ(ノイズ) |
2cm |
| リアルタイム相対精度(RMSE) |
2cm@100m |
| 後処理絶対精度(RMSE) |
3cm |
| 後処理繰り返し精度(RMSE) |
2cm(RTKで2回連続スキャン) |
| 後処理相対精度(RMSE) |
ハンドヘルドモード、制御点補助モード※ 1cm@100m 5mm@60m |
| 後処理点群厚さ(ノイズ) |
0.5cm(オドメトリ中心から50m以内の点群平面厚さ) |
※相対精度:100m × 100m以内の一般的な試験環境。RTKモードでは、相対精度はRTKデータの品質と現場環境に依存します。