運搬ロボットとは? 特徴と種類、メリット・デメリット、選び方とおすすめのメーカーを紹介
運搬ロボットは、工場や倉庫などで物品の移動を自動化する産業用ロボットの一種で、作業効率の大幅な向上を実現します。AIやセンサー技術を駆使して、複雑な作業環境でも柔軟に対応でき、24時間稼働が可能なため、作業者の負担軽減や安全性の向上に貢献します。
特に、AGV(自動誘導車)やAMR(自律移動ロボット)など、用途に応じていくつかのタイプが存在しており、それぞれに相応しい使用環境やメリット・デメリットがあります。
この記事では、運搬ロボットの種類や特徴、活用事例を詳しく解説し、おすすめのメーカーも紹介します。運搬ロボットの導入を検討中の方は、ぜひ参考にして、最適なロボットを選んでください。
運搬ロボット全製品(22件)
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763人が閲覧しました
カタログあり 特徴:21.5インチの縦型モニターを搭載し、運搬、巡回、広告などマルチに活躍できる機能を備えたロボット 自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載 オープンAPIのため、ロボットの操作を現場のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズや改善が可能 |
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カタログあり 特徴:工場や倉庫などにおける使用を想定した、可搬約120㎏・牽引約600㎏のロボット 自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載 オープンAPIのため、ロボットの操作を現場のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズや改善が可能 補助金など PWRB P-600は中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)の対象です。対象企業などの詳細は、中小企業省力化投資補助金公式サイトをご確認ください。 |
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717人が閲覧しました
カタログあり 特徴:自動昇降機能による荷物の持ち上げ・下ろし スリムな本体設計と狭所対応力 高精度センサーと自律ナビゲーション |
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カタログあり 特徴:本体幅50cmのスリムなモデル トレイ1枚あたり35~50kg(計200kg可搬) 最下段が鉄板仕様のため、1箇所だけでも高重量に耐えることが可能 |
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メーカー:inaho株式会社特徴:マルチ台車利用時、1時間当たりの収穫速度が通常時の約2倍にアップ 6名で行っていた葉かき作業をマルチ台車利用により半分の3名で実施 定植作業や撤去作業等でも作業効率化ができたという声もあり ※詳細についてはご相談・お問い合わせをお願いいたします。 JET-Roboticsに問い合わせる |
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メーカー / 代理店:Pudu Robotics / 株式会社USEN特徴:最大300kgまで自動で運搬可能。重量のある商品でも指定された目的地まで自立運搬することができる リフティング機能により自動運搬を実現。オプションのアタッチメント上に商品を陳列することで、人の手を介さずに商品の積み下ろしができる 多様なアタッチメントにより用途を拡充。商品の形状や積載方法等に合わせてカスタマイズできる |
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680人が閲覧しました
メーカー:株式会社エクセディ特徴:工場や倉庫などにおける使用を想定した、可搬約120kg・牽引約1000kgのロボット 標準モデル(P-600)から牽引重量アップ(600kg→1000kg)と高車速化(3.0km/s→5.0km/s)を実現 自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載 オープンAPIのため、ロボットの操作を現場のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズや改善が可能 補助金など PWRB P-1000は中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)の対象です。対象企業などの詳細は、中小企業省力化投資補助金公式サイトをご確認ください。 |
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599人が閲覧しました
カタログあり 特徴:現場の声を反映した日本独自モデル 付属の棚を除き600kg可搬 ヘッド部分、前後の緊急停止ボタンや前後バンパーセンサー |
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カタログあり 特徴:最大300kgの重量物搬送とコンパクト設計の両立 スリムな本体設計と狭所対応力 高性能AIナビゲーションと安全性 |
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カタログあり 特徴:タブレットによる遠隔操作が可能 ディープラーニングに基づくマルチセンサー技術により、複雑な環境でも安定した位置決めとルート作成が可能 ユーザーフレンドリーな操作で複雑な作業プロセスをカスタマイズ可能なうえ、アフターサービスも充実 |
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533人が閲覧しました
カタログあり 特徴:最大300kg積載し、重量物の効率運搬可能 車両級サスペンションで多様な床も安定走行し、発進・停止もスムーズ AIと複数センサーで高精度に障害物回避し、遠隔管理も実現 |
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525人が閲覧しました
カタログあり 特徴:大型アイテム搬送に最適な本体サイズ 複雑な搬送ルートでの安定した自律走行 高い安全性と先進的な物流自動化への貢献 |
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運搬ロボットのカタログ(7件)
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運搬ロボットの基礎知識や導入のポイントについては、以下の解説をご覧ください。

運搬ロボットは、工場や倉庫などで物品の移動を自動化する産業用ロボットの一種で、作業効率の大幅な向上を実現します。AIやセンサー技術を駆使して、複雑な作業環境でも柔軟に対応でき、24時間稼働が可能なため、作業者の負担軽減や安全性の向上に貢献します。
特に、AGV(自動誘導車)やAMR(自律移動ロボット)など、用途に応じていくつかのタイプが存在しており、それぞれに相応しい使用環境やメリット・デメリットがあります。
この記事では、運搬ロボットの種類や特徴、活用事例を詳しく解説し、おすすめのメーカーも紹介します。運搬ロボットの導入を検討中の方は、ぜひ参考にして、最適なロボットを選んでください。
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目次
最近の更新内容
2026/6/23更新 企業情報の更新(ロボットバンク)
2026/6/5更新 企業情報の更新(Hong Chiang Technology)
2026/6/1更新 企業情報の更新(SHI)
2026/4/27更新 企業情報の更新(アイティーシム)
2026/3/17更新 企業情報の更新(エクセディ)
2026/2/10更新 企業情報の更新(エクセディ)
2026/1/26更新 表現などの修正、企業情報の更新
運搬ロボットとは? 特徴や活用例などを解説

運搬ロボットとは、工場や倉庫などで物品の移動・搬送を自動化するために設計された産業用ロボット総称です。センサーや制御技術が進化したことで、従来の手作業では困難だった重量物の取り扱いや、長距離の連続搬送を効率的に行えるようになりました。
生産ライン上での部品供給や、物流倉庫内のピッキング作業など、さまざまな工程で運搬ロボットが活躍しています。24時間稼働が可能なロボットを導入することで、省人化や作業者の負担軽減だけでなく、安全性の向上や作業スピードの向上といった効果も期待できます。
さらに、AIやIoT技術を活用した運用管理を行うことで、リアルタイムの在庫状況把握や搬送ルートの最適化といった高度な運用が可能となり、効率性を最大限に高めることができます。
運搬ロボットの種類ごとにそれぞれのメリット・デメリットを解説

運搬ロボットにはさまざまなタイプがありますが、ここでは代表的な3種類として、AGV、AMR、そして近年注目度が高まっているドローンに注目し、それぞれを比較した際のメリット・デメリットを解説します。
AGV(Automated Guided Vehicle)
AGVは、床面に敷設した誘導線や磁気テープなどを頼りに決められたルートを自動走行する運搬ロボットです。主に工場や倉庫などで、安定した搬送が求められる環境に導入されるケースが多く、シンプルな構造と運用が特徴です。AMRやドローンと比較すると自由度は低いものの、設備管理が比較的容易で、すでに多くの現場で実績があります。
AMR(Autonomous Mobile Robot)
AMRは、センサーやAI技術を駆使して周囲の環境を認識し、自律的に走行ルートを判断して移動する運搬ロボット。AGVよりも高い柔軟性を持ち、障害物を回避しながらルートを変えられるため、倉庫のレイアウト変更や臨時の人や荷物の出入りがある環境でも運用しやすい点が強みです。
ドローン
ドローンは、プロペラを使って空中を移動しながら物品を運搬するロボットです。AGVやAMRでは対応が難しい高所や入り組んだ場所へのアプローチが可能で、近年では災害時や危険地帯への物資搬送など、新たな用途での活用が期待されています。
同様の用途で使用するほかの機械と比べた時の運搬ロボットのメリット・デメリット

運搬ロボットの主なメリット
運搬ロボットを導入することで得られる主なメリットには、以下のようなものがあります。用途が同じような他の機器(フォークリフトやクレーンなど)と比較しても、高度な自動化や柔軟性が期待できる点が大きな特です。
運搬ロボットの主なデメリット
一方で、運搬ロボットを導入する際には以下のようなデメリットも考慮する必要があります。他の機械より高度なシステムを組み込むため、導入・維持管理にコストがかかる点に注意が必要です。
運搬ロボットの選び方|導入の際の比較ポイント

産業用ロボットを導入する際は基本的にSIerに依頼することが定石です。運搬ロボットもその例に漏れず、導入の際にはSIerなどに依頼をして導入検討をする必要がありますが、適切に導入を行うためには事前に知っておかなければならない知識も存在します。この章では、搬送ロボットを導入するにあたって押さえておくとよいポイントをまとめています。
運搬物のサイズ、重量、使用環境や保守性など
搬送する物のサイズ、重量、移動距離、作業環境(温度、湿度、床の状態)や、導入後の保守性などが影響を与えます。これらの要因を考慮することで、最適な選択が可能となります。
運搬ロボットを適切に選ばないと、業務に適応せず、 生産効率が低下したり、故障やメンテナンスコストが増加する可能性があります。これにより、製造業の現場では大きな運用上の問題が発生し、結果としてコストが増大し、業務の効率性が損なわれる恐れがあります。
運搬ロボットの選び方を適切に検討することで、作業の効率化や生産性の向上が期待でき、運用の安全性が増します。また、長期的にはコスト削減を実現できる可能性があります。
これらの項目は、特に新しい生産ラインを立ち上げる際や、既存のラインの効率化を図る際に重要です。というのも、これらの状況では、ロボットの性能や保守性を十分に考慮することが業務全体の成功を左右するためです。
作業の頻度や精度
運搬ロボットのパフォーマンスは、作業の頻度や急速性、必要な精度(位置決め精度や荷物の取り扱い精度)に依存します。これらの要素を考慮することにより、業務に最適なロボットを選定することが可能になります。
運搬ロボットのパフォーマンスが要求に満たない場合、作業効率が低下し、急な対応ができず、納期遅延などの問題を引き起こす可能性があります。その結果、業務の進行に支障をきたし、品質や生産性に悪影響を及ぼすことになります。
相応しい運搬ロボットを導入できれば、安定した作業速度を確保でき、精度の高い作業が可能になります。また、全体の作業負荷が軽減され、効率的な生産が実現できます。
運搬速度や精度が重要となる高頻度で繰り返しの運搬作業や、品質管理が厳密に求められる状況では、この選定基準が特に重要です。これらの条件を満たすロボットを選ぶことで、業務の効率化が一層進みます。
耐久性や安全性
稼働環境に合わせた耐久性や安全性(衝突回避機能、作業エリアの監視能力)も重要です。これらの要素を基に選定することで、安全で効率的な運用が可能となります。
この点を検討しない場合、故障や事故が頻発し、最悪の場合、作業中に障害物と衝突して製品や設備に損害を与えるリスクが高まります。結果、生産活動に大きな支障をきたし、コストや納期に悪影響を及ぼすことになります。
検討が行われていれば、安全な作業環境を確保し、長期間の安定稼働が可能となります。また、事故やダウンタイムのリスクを最小限に抑えることができます。
作業環境が厳しい場合や、安全性が特に重要視される場所(例えば、危険物を運搬するエリアや人が密接する作業場など)では、この選定基準が特に重要です。これらの条件に合わせて選定することで、より安全で効率的な作業環境が実現できます。
【編集部厳選】おすすめの運搬ロボットのメーカー・販売代理店を紹介

ここでは、運搬ロボットを開発・製造しているメーカーをいくつか紹介します。AMR、AGV、ドローンのそれぞれを開発・製造しているメーカーを記載しました。どのメーカーが良いのか検討する際にぜひここにある情報を活用してください。
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【メーカー】
- エクセディ / EXEDY
- イナホ / inaho
- Hong Chiang Technology / ホンチャンテクノロジー
- ロボットバンク / RobotBank
- ラピュタロボティクス / Rapyuta Robotics
- 村田機械 / Murata Machinery
- ダイフク / Daifuku
- エーシーエスエル / ACSL
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【代理店】
- USEN / ユウセン
- アイティーシム / it-sim
- SHI
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運搬ロボットを製造するメーカー
エクセディ / EXEDY
| 会社名 | エクセディ / EXEDY |
| 設立年 | 1950年 |
| 本社 | 大阪府寝屋川市 |
| 概要 | マニュアルクラッチ(手動変速装置用製品)やトルクコンバータ(自動変速装置用製品)、その他、建設・産業機械用製品、二輪車用クラッチなどの駆動系部品を生産・販売 |
エクセディは1950年に設立された、マニュアルクラッチやトルクコンバータ、建設・産業機械用製品を生産・販売しているメーカーです。本社が大阪府寝屋川市にあるほか、国内外に拠点があり、世界25ヶ国52社のエクゼディグループネットワークが存在しています。
「Neibo マルチロボット」「『Neibo パワフルロボット』PWRB P-600」「『Neibo パワフルロボット』PWRB P-1000」がエクセディの扱っているAMRで、3製品とも自社開発・生産の国産ロボットです。オープンAPIのため、現場のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズや改善をすることで、特定の人にしかできない業務をこれらのロボットに任せて、労働不足問題などの縮小・解決ができます。
Neibo マルチロボットは21.5インチの縦型モニターを搭載し、運搬、巡回、広告などマルチに活躍できる機能を備えています。一方、「Neibo パワフルロボット」PWRB P-600は牽引最大重量が600kgであり、普段使っている台車の牽引も可能です。また、P-1000は標準モデル(P-600)から牽引約1000kgにアップしたモデルです。
以上のロボットは自律走行、追従走行、ルート走行、マニュアル走行など、さまざまな走行モードを搭載しています。また、ノーコードアプリで直感的に操作でき、現場の状況に合わせてリアルタイムに更新が可能です。Neibo マルチロボットとNeibo パワフルロボットは物流センターや倉庫、工場、店舗・商業施設、公共施設など多様な現場で活躍します。
イナホ / inaho
| 会社名 | イナホ / inaho |
| 設立年 | 2017年 |
| 本社 | 神奈川県藤沢市鵠沼海岸5-8-23鵠沼パークハウス1F |
| 概要 | RaaSモデルによる自動野菜収穫ロボットを中心とした生産者向けサービスのご提供 |
イナホはテクノロジーで農業の自動化、スマート化を行うディープテックスタートアップです。自動収穫ロボットを中心とした作業の省人化、取得データによる生産の高度化、最先端の農業研究に基づいた作型の提案、AI・ロボティクス関連の受託研究/POC開発を日本とオランダで展開してます。
搬送ロボットは「マルチ台車ロボット」を展開しています。レール上を自動走行し、人の動きをサポートします。作業内容によって収穫モードと管理作業モードを切り替えることができ、1台でマルチに対応が可能です。1時間当たりの収穫速度が通常時の約2倍にアップ、6名で行っていた葉かき作業をマルチ台車利用により半分の3名で実施などの実績があります。
収穫・葉かきなどの定常作業に加えて、定植時期のみ発生する高さの合わない付帯作業や、撤去作業の軽労化など、年間を通してさまざまな作業に活用可能です。詳細についてはご相談・お問い合わせをお願いします。
Hong Chiang Technology / ホンチャンテクノロジー
| 会社名 | Hong Chiang Technology / ホンチャンテクノロジー |
| 創業年 | 2004年 |
| 日本支社 | 愛知県名古屋市中村区黄金通6丁目14 【国内総修理窓口/サービスセンター】 荻野製作所 群馬県北群馬郡榛東村広馬場420-1 |
| 概要 | 飲食店向け自動化システムの専門メーカー |
Hong Chiang Technologyは、台湾に本社を置く飲食店自動化設備のリーディングカンパニーです。回転寿司コンベアや特急配膳レーン、タブレット注文システムを自社開発し、店舗運営を統合するソリューションを提供。2004年の創業以来、世界40カ国以上での導入実績を誇り、技術力と信頼で飲食店の省人化と効率化を支援しています。
運搬ロボットとして、「自動仕分けシステム」を展開中です。同社の強みは、配膳レーン、注文システム、搬送ロボットを組み合わせた「店舗全体の最適化」です。業態やレイアウトに合わせたフルカスタマイズ設計により、配膳ミス削減と回転率向上を同時に実現。近年は飲食業界のみならず、医療や工場など非飲食分野への搬送ソリューション展開も加速させ、人手不足という社会課題の解決に貢献しています。
台湾、日本、欧米を含む世界各国で導入が進んでいます。回転寿司、焼肉、火鍋など、スピードと正確性が求められる業態で特に高い評価を得ており、日本ブランドの海外進出における標準設備としても採用されています。単なる省力化に留まらず、非接触サービスの提供による顧客満足度の向上と、安定した店舗運営をグローバルに支えています。
ロボットバンク / RobotBank
| 会社名 | ロボットバンク / RobotBank |
| 設立年 | 2022年 |
| 本社 | 東京都新宿区市谷田町1-10 プライム市ヶ谷ビル6F |
| 概要 | AIシステムの受託開発・導入コンサルティングやロボットに関する研究開発、製造、販売事業など |
東京都新宿区に本社があるロボットバンクは2022年に設立されました。AIシステムの受託開発、導入コンサルティングやロボットに関する研究開発、製造、販売事業、ロボットDXソリューション事業などに取り組んでおり、各国にあるネットワークを駆使して先端技術の導入や企業の生産性革新を推進できることが強みです。
同社は、AMR(搬送ロボット、運搬ロボット)として、「StarLift300」や「StarLight300」、「StarMax300」などを展開中です。たとえば、StarLight300は最大300kgの積載能力と±5mmの高精度な測位性能を両立し、WMS/MES/RCSなどの既存システムとのシームレスな連携も可能です。
ロボットバンクのAMR(搬送ロボット、運搬ロボット)は、物流倉庫、製造工場、医療施設、検査実験室など多様な現場で活用できます。詳しくはお問い合わせください。
ラピュタロボティクス / Rapyuta Robotics
ラピュタロボティクスは、AIやクラウド技術を活用した物流ロボットを開発するメーカーで、複数のロボットを連携して効率的に制御できる群制御技術に強みを持っています。ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」が代表的な製品です。ラピュタPA-AMRは、倉庫内で作業員のピッキング作業を支援し、複数台が互いに連携しながら最適なルートで走行できる点が特徴です。これにより、移動時間や作業負担を減らし、物流業務の生産性向上につなげられます。具体的な導入例として、物流倉庫や大手事業会社の物流拠点での使用が挙げられます。
村田機械 / Murata Machinery
村田機械は、物流・搬送システムをはじめとする幅広い製品を開発するメーカーで、高い技術力と多様な分野に対応できる開発力に強みを持っています。スマートAGV「Premex XIO」が代表的な製品です。Premex XIOは、複数のAGVを同時に制御して効率的に搬送できる点や、立体式のAGV倉庫によって限られたスペースを有効活用できる点が特徴です。これにより、搬送作業の自動化や保管効率の向上につなげられます。具体的な導入例として、食品・飲料や医薬品などを扱う工場や物流施設での使用が挙げられます。
ダイフク / Daifuku
ダイフクは、物流・搬送システムを開発するメーカーで、機器やソフトウェアの開発から設計、生産、据付、保守まで一貫して対応できるサポート体制に強みを持っています。大型AGV「TRVS(トラヴィス)」が代表的な製品です。TRVSは、最大6.5トンの重量物を搬送できる点や、全方向への移動によって柔軟な搬送レイアウトを構築できる点が特徴です。これにより、自動車生産ラインをはじめとする製造現場の搬送作業を効率化できます。具体的な導入例として、自動車や食品・飲料などの製造工場、物流倉庫、eコマースの物流拠点での使用が挙げられます。
エーシーエスエル / ACSL
エーシーエスエルは、産業用ドローンの開発を手掛けるメーカーで、画像認識技術を活用した高度な自律飛行制御に強みを持っています。「AirTruck」「PF2-CAT3」「JP2」が代表的な製品です。これらのドローンは、LTE通信を活用し、操縦者から離れた場所でも長距離の目視外飛行ができる点が特徴です。これにより、人が立ち入りにくい場所での荷物の運搬や設備点検、災害時の情報収集などを効率化できます。具体的な導入例として、郵便・物流、インフラ点検、防災などの分野での使用が挙げられます。
運搬ロボットを販売する代理店
USEN / ユウセン
| 会社名 | USEN / ユウセン |
| 設立年 | 2017年 |
| 本社 | 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア |
| 概要 | 店舗DX事業、エンターテインメント事業、音楽配信事業、メディア事業 |
USENは「お店の未来を創造する」をモットーに、イノベーションが加速する時代のなかで、店舗と顧客の結びつきをより豊かにするために、人にしかできないことに注力する時間をつるく店舗DXを推進しています。BGMや映像などの店内演出、POSレジなどの業務効率、Wi-Fiなどの店舗インフラ、そして損害保険などのサポートが事業領域です。
代理店として、運搬ロボットは「PUDU T300」を取り扱っています。最大300kgまで自動で可搬可能で、リフティング機能による荷物の積み下ろしができます。また、多様なアタッチメントにより用途を拡充できるほか、さまざまな環境の施設・ルートに適応可能な優れた走行性が特徴です。です。
USENの独自サポート体制として、3年間の無償修理対応&賠償責任を保証、カスタマーサポートセンター及び全国107拠点のエンジニアによるサポートがあり、安心して導入することができます。
アイティーシム / it-sim
| 会社名 | アイティーシム / it-sim |
| 設立年 | 2001年 |
| 本社 | 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央7-19 センター南ビジネスビル402 |
| 概要 | 電子部品の販売および輸入出 組み込みボード関連の販売 通信・計測・情報及び画像処理機器の販売及び輸出入 これら上記商品の設計・開発及び製造受託 コンピュータソフトウェアの設計・開発受託及び販売 |
アイティーシムはエレクトロニクス業界の専門商社です。Intel/FPGA(ALTERA)の正規販売店であるほか、最新情報の提供に始まり、設計開発時の部品選択、試作、量産製造、販売、品質とトータルでサポート、お客様の要望によってどのフェーズからでも柔軟に対応しています。
運搬ロボットとして、Doogの「THOUZER BASIC」、Orionstar Roboticsの「CarryBot」と「LuckiBot Plus」を取り扱っています。THOUZER BASICは固定ルート間搬送のほか、簡単な操作で動作が開始する自動追従による搬送機能があります。CarryBotは複雑な環境でも容易に導入・自律走行し、生産レイアウトの変更にも素早く適応できます。LuckiBot Plusは搬送しながら、27インチのHD大画面により、顧客に幅広いプロモーションコンテンツを提供可能です。
THOUZER BASICは太陽光下でも暗闇でも安定した性能を発揮し、段差や斜面、床の水濡れ環境でも運用に優れています。CarryBotは倉庫、物流などの離散製造業に、LuckiBot Plusは公共機関や交通センター、美術館、銀行、病院、リテールなどが導入想定シーンです。
SHI
| 会社名 | SHI |
| 本社 | 埼玉県川口市西新井宿6 |
| 概要 | 海外輸出入・卸売・小売・各種コンサルティング |
SHIは中国の豊富なネットワークを活かし、希少な中国銘酒や高品質なシルク製品、最新のロボット製品など、多岐にわたる商材を提供している会社です。
搬送ロボット(運搬ロボット、AMR)として、OrionStar Roboticsの「CarryBot」を取り扱っています。消費者電子機器、倉庫、物流などの分野にわたる離散製造企業向けに設計された自律移動ロボットで、自律ナビゲーション、信頼性の高い障害物回避、強力な積載能力、そして多層の安全保護機能を備えており、企業のスマート製造を実現。柔軟で安全な配送を確保するのに役立ちます。
倉庫エリアから製造ラインに必要な製品や資材を何度も運搬し、作業者の移動負担を軽減します。製造工程間の搬送や、複数台の同時運搬にも対応可能です。大手チェーン企業を含む全国各地へ導入実績があり、365日受付の窓口を含む、万全の保守体制を完備しています。
導入などでお困りでしたら以下からお気軽にご相談ください。
※JET-Roboticsの問い合わせフォームに遷移します。
一部の会社とは正式な提携がない場合がありますが、皆さまに最適なご案内ができるよう努めています。











