【レーザー彫刻機】レンタルスペース導入事例! 東京でLaserPeckerを体験できる工房にインタビュー

「レーザー彫刻機をレンタルスペースで手軽に体験してみたい」と考えたことはありませんか?この記事では、「東京・文京区にあるレンタルスペース工房「工作室もくもくはりねずみ」の代表・私市さんに、レーザー彫刻機「LaserPeckerシリーズ」の導入事例をインタビューした模様をお届けします。

東京でDIYできる場所を求めて工房を立ち上げた経緯から、LaserPeckerを選んだ決め手、導入後の利用者層や活用事例まで、リアルな声をお届けします。お子さまから70代のおじいちゃんまで使えるというLaserPeckerの秘密とはいったい何なのか。レーザー彫刻機の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください

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レーザー彫刻機「LaserPeckerシリーズ」とレンタルスペース工房「工作室もくもくはりねずみ」とは?

まずは、そもそも「LaserPecker」とは何なのか、基本的な情報を紹介します。今回導入した感想をインタビューさせていただいたレンタルスペース工房「もくもくはりねずみ」についても併せて説明します。

レーザー彫刻機「LaserPecker」の特徴と利用用途

LaserPeckerシリーズ
レーザー彫刻機「LaserPecker」はLaserBirdによって展開されている、ポータブルレーザー彫刻機の専門ブランドです。LaserBirdは、継続的な研究開発と技術革新に取り組み、より快適で高精度な彫刻体験をユーザーに提供することを目指しています。

コンパクトで高性能なLaserPeckerのレーザー彫刻機は、世界中のDIY愛好家やデザイナー、小規模事業者のユーザーに愛用されており、累計20万人以上のユーザーによって利用されてきました。

LaserPeckerシリーズはモデルによってできることが異なります。たとえば、「LaserPecker LP2 Plus」はプロ仕様の超高速彫刻が可能で、オリジナル作品・ブランドへの彫刻はもちろんのこと、ホーム&ライフスタイルとして、模型から趣味のクラフト、試作品への彫刻など、さまざまな用途があります。

また、「LaserPecker LP4」は彫刻対象の素材などによりダイオードかIRを選べる世界初の2-in-1デュアルレーザー彫刻域です。イベント・ポップアップでのカスタマイズ、小規模ビジネス・小売業、DIY・ものづくりプロジェクトへの使用が最適です。


以上の製品について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。レーザー彫刻機全般の解説をしつつ、特にLaserPeckerについて説明しています。

レーザー彫刻機が使えるレンタルスペース工房「工作室もくもくはりねずみ」

工作室もくもくはりねずみ
工作室もくもくはりねずみは、2023年に設立され、現在は文京区水道にあるレンタルスペース工房です。工具・機材と工作スペースが1日1,000円で利用できるため、木工やデジファブなどでのんびりと工作を楽しめるのがもくもくはりねずみの特徴です。

普段は講師などはいませんが、月に何度か「なんでも工作相談・レクチャー」や「木工講座/パーソナルトレーニング」などのものづくりイベントやワークショップが開催されているため、初めて参加される方も心配いりません。

使える工具・機材はさまざまです。デジファブとしては3Dプリンターやカッティングプロッタ、レーザーカッターなどが置かれています。また、一般的な木工としてジグソーやトリマー、マイターソーや糸ノコ盤などが揃っています。

そんな豊富に揃っているデジファブや工具のなかでも、一番人気なのが今回紹介しているレーザー彫刻機の「LaserPeckerシリーズ」だそうです。

レーザー彫刻機の導入事例を紹介!:レンタルスペース工房「工作室もくもくはりねずみ」代表の私市さんにインタビュー

ここからは、LasePeckerの導入事例を紹介します。工作室もくもくはりねずみを運営されている、合同会社もくもくはりねずみ代表の私市瑞希さんに、LaserPeckerを導入した感想をインタビューしました。

今回お話を伺った方
私市瑞希さん

私市 瑞希(きさいち みずき)

合同会社もくもくはりねずみ 代表

幼少期からものづくりに親しみ、大学ではプロダクト・情報デザインを専攻。卒業後はデザイン制作会社に就職し、UI/UXデザインやアプリケーションのディレクションに携わる。社会人になってからもテクノロジーコミュニティへの参加や自主イベントの開催など、ものづくりへの関わりを続ける。「道具・知識・つくる仲間」が揃う場所を地域に根ざした形で作りたいという思いから、2023年に文京区水道にレンタルスペース工房「工作室もくもくはりねずみ」を設立。現在は工房の運営と並行して、DX研修やプロトタイピングの講師としても活躍している。

もくはりHP画像


道順

画像左:マンション入口 画像右:入口の先に目印で看板が立っています

看板

かわいらしいはりねずみがあしらわれた木製看板

インタビューの実施場所は文京区水道にある工作室もくもくはりねずみ。レーザー彫刻機で刻印したであろう温かみのある木製看板が目印。マンションの地下へ下っていくと、扉を開けた先が目的の場所で、私市さんにお迎えいただきました。工作室と同じ部屋にはカフェも併設されており、開放感があります。

雰囲気①

手前が工作室、奥がカフェスペース

雰囲気②

別室には多くの工具が揃っていました

東京でDIYしたい人の居場所を作りたかった——工房誕生とLeserPeckerの役割

――まず、どのような場所を運営されているのか教えてください

私市さん:一言で言うと、1日1,000円で自由にものづくりができる、レンタルスペースのような工房ですね。教室とかワークショップを開くこともありますが、基本は〝作りたいものがある人が自由に使う〟というスタイルです。朝9時から夜9時まで使えて、初回だけ月2回開催しているレクチャーに参加してもらえれば、その後はセルフで来ていただける形にしています。

もともとのきっかけは、自分自身が東京に就職してから木を切る場所がなくなったことで。学生の頃は大学内の木工室やファブスペースを自由に使えたんですが、都内のマンション暮らしだとベランダで作業していたら怒られる、みたいな話もよく聞いて。それなら作ろうと思ったんです。

LaserPecker①

左がLaserPecker 3、右がLaserPecker 2

―― LaserPeckerは、工房の中でどういった工程・用途で使われているんですか?

私市さん:工房にはほかに3Dプリンターや業務用ミシン、大判印刷の機材なんかも置いてあるんですが、レーザー系はいまLaserPeckerのものだけにしています。

用途はほんとうに幅広くて、個人でオリジナルグッズを作る方はもちろん、イベントの同人グッズを量産される方、飲食店のコースターを作りたいという方、結婚式のウェルカムボード……と、来られるお客さんのやりたいことに合わせてフル活用されていますね。

端材も使い放題なので、余った木材でさらに小さなものを作る、子どものイベントで使う、という感じでぐるぐる循環させています。

LaserPecker②

LaserPecker LX2 拡張のかさ上げベースによって150mmまでの素材に対応できます

「使い方が難しいと、お客さんが絞られてしまう」——従来のレーザー彫刻機が抱えていた高い壁

―― LaserPeckerを導入する前は、どんな課題を感じていましたか?

私市さん:いちばんの課題は、〝使える人が限られてしまう〟ことでした。従来のレーザー彫刻機って、IllustratorやCADといったソフトの習得がほぼ必須で、デジタルツールにある程度慣れていないと触れないんですよ。ファブスペースで使ってきた自分自身は抵抗がなかったんですけど、周りを見ていると〝私には無理〟って拒否反応が起きがちな道具だなと、当時からずっと思っていて。

工房を運営するうえでは、機材を入れても誰も使ってくれなければ意味がないじゃないですか。難しすぎてお客さんが絞られてしまうのが、いちばん避けたいことでした。

実際、工房を立ち上げた初期に来てくれたうどん屋さんは、お店の看板に使うQRコードを木に入れたくて、手書きのマジックでやっていたんです。本当は木に直接彫りたかったけど、いい方法がないからラミネートとかに方向を変えようかと悩んでいた。そういう人こそ、使えるようになってほしかったんですよね。

QRコードの彫刻

QRコードも彫刻だとこんな感じで雰囲気が出ます(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

―― LaserPeckerの導入を検討し始めたのは、どのようなタイミングだったんですか?

私市さん:工房を始める段階から、もうLaserPeckerを入れようと決めていました。使い方が難しいと使われなくなる、ということは身をもってわかっていたので、最初から〝誰でも使えること〟を最優先にして選んでいましたね。

パズルに彫刻

LaserPeckerにはパズル作成モードもあるそう

クラファンでLaserPecker 2に一目惚れ、即入札——「いけちゃうの、これで」という衝撃

――LaserPeckerを知ったきっかけは何だったんですか?

私市さん:クラウドファンディングですね。2021〜22年ごろだったと思いますが、当時はまだポータブルなレーザー彫刻機がそこまでホットじゃなかった時期で。見た瞬間に一目惚れして買いました。それまでクラファンで5,000円とかの支援はたまにやっていましたけど、LaserPeckerは個人として初めて結構な金額を出して入札しました。

カフェスペースのメニュー

カフェスペースのおしゃれなメニュー一覧もLaserPeckerで彫刻したもの

まな板と彫刻

まな板もワンポイント彫刻するといい感じに

――導入を検討するにあたって、何を重視していましたか?

私市さん:とにかく〝誰でも使えるかどうか〟です。スマホアプリだけで操作できて、IllustratorもCADも一切要らないというのがLaserPeckerの大きな特徴で、そこが決定的でした。

実際に試してみたら、写真を選んでBluetoothで繋いでスタートするだけで彫刻ができてしまって。ファブ施設のレーザー彫刻機だと、データに不備があって予約の日に帰るはめになる、なんてことがよくあるんですが、LaserPeckerだとまずそれがないんですよ。

LaserPecker実演①

LaserPecker 4で実際に彫刻をしてもらいました

LaserPecker実演②

彫刻の位置をプレビューしている様子

私市さん:あと、ポータブルで省スペースというのも重要でした。大きなレーザー彫刻機だと空気清浄機や集塵機も必要だし、専用の部屋まで用意しないといけない。そういう条件を考えたら、こんなにコンパクトで高機能なものが出てきて、〝いけちゃうの、これで〟という感じでした。持ち運びながら彫刻できる製品はほとんどないんですよね。

LaserPecker実演③

彫刻中…本体ディスプレイがわかりやすいです

LaserPecker実演④

完成!ものの数分で彫刻できました

―― 導入を検討する中で、不安に感じたことはありましたか?

私市さん:安全性と、あとはレーザーの性能面ですね。お客さんが使う機材として安全に扱えるかどうかというのは、当然気になりました。

LaserPeckerの安全装置

物理的なボタンを押して彫刻開始 LX2の右側面にはエマージェンシーボタンもあります

私市さん:性能面では、CO2レーザーだと透明な素材も切れるんですけど、LaserPeckerのダイオードレーザーはそれができないので、〝これで足りるの?〟という疑問はありました。機能が多いほうが好きな方も多いので、周りからも〝それ買ってどうするの〟みたいなことを言われていて。

素材と出力

素材によって適切な出力を探して使い分けましょう

私市さん:でも実際に工房に置いてみたら、一番人気の機材になったんですよ。来られるお客さんのほとんどがLaserPeckerのポータブル機を使いたくて来るくらいで。2番人気がマイターソー(丸鋸)なんですが、その2大人気のなかでもダントツで人気なのがこのLaserPeckerです。

LaserPecker実演⑤

LaserPecker 2LXでの実演 わかりやすいUIの専用ソフトウェアで操作中

LaserPecker実演⑥

出力の強さ設定は初心者にとってわかりにくところですが、LaserPeckerはその点も初心者フレンドリー

小さなお子さまからご年配の方まで使える工房のエースに——故障知らずで、無料体験は満席続き

―― 導入後、変わったこと・改善されたことを教えてください

私市さん:導入の狙い通り、〝誰でも使えるようになった〟ことが最大の収穫・変化ですね。年齢層でいうと、小さなお子さまから70代くらいのご年配の方まで実際に使われています。土日は子ども連れの家族も多いですし、70代の方がコーヒー飲みながら作業していることもあります。デジタルに不慣れな方でも、予約のメールでつまずくような方でも、使いこなせている。それがいちばんすごいと思っています。

あと、月2回開催している無料体験イベントが、年末ごろから毎回1か月前に満席になるくらい人気になりました。購入を検討している方向けのイベントとして認定をいただいたこともあって、だいぶ広がってきた実感があります。

なかなか壊れない、というのも正直びっくりしています。屋外に持ち出してガンガン使ったり、1日70人分のイラストを焼いたりと酷使しているんですが、故障はほぼゼロ。唯一あったのが、LaserPecker 2のUSBポートが少し取れかけたくらいです。それも言えば直してもらえるんですが、クリティカルじゃないからそのままにしてるくらい(笑)。

LaserPecker体験会の様子

体験会は定期的に開催中(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

―― 特に良かった点と、今後の活用についても聞かせてください

私市さん:一言でいうと、〝使える人をすごく増やしてくれたプロダクト〟だと思います。従来のファブラボやレーザー彫刻機を使うのは機械に強い人がほとんどでしたが、LaserPeckerはその層がまったく違う。だからこそ工房の客層が広がって、学校の先生がクラスのお別れプレゼントを作りに来てくれたり、近所を散歩していて偶然立ち寄った方がはまってしまったり、というケースが生まれているんだと思います。工房で使って購入された方も出てきているので、体験の場としての価値も感じています。

LaserPecker拡張につて

拡張機器を使えば、円筒状のものでもかんたんに彫刻(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

LaserPeckerの拡張で彫刻したマグ

こんなタンブラーにも彫刻できます

私市さん:今後については、LaserPecker 5を最近導入したので、活躍を楽しみにしています。エンボス加工ができるようになるので、シーリングスタンプも作れる。あとLXの拡張機能を使えば、大きなテーブルに絵を入れるようなことも将来的にできるようになりそうで。スペースの関係で貸切対応が必要になるかもしれませんが(笑)、拡張性があるからこそ次の使い方が見えてくる、それがLaserPeckerの面白いところだと思っています。

LaserPeckerの作品①

LaserPeckerを使って看板をおしゃれに(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

LaserPeckerの作品②

せんべいなど食料にも刻印できます(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

LaserPeckerの作品③

カフェスペースで営業しているうどん屋さんもLaserPeckerを愛用(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

―― ありがとうございました!

私市さんとLaserPecker

私市さんとLaserPecker(画像提供:工作室もくもくはりねずみ)

レンタルスペース工房「工作室もくもくはりねずみ」でレーザー彫刻機を使用するまでの流れ

工作室の使い方

工作室の使い方を説明しているパネル

工作室もくもくはりねずみをはじめて利用する方は、まず最初に登録が必要になります。

予約から利用までの流れ

初回は予約のうえ、月1回程同開催している「なんでも工作相談・レクチャー/初回利用説明」か「木工講座/パーソナルトレーニング」への参加が必要です。

2回目以降は公式LINEより予約することで利用することが可能です。公式LINEに登録し、下に表示されるメニューの「Booking(工作室の利用予約)」をタップ、Botから質問がくるため、ガイドに従って質問に答えていきましょう。

利用時の注意点やポイント

利用の際のお支払いは、現金、クレジットカード、交通系電子マネー、PayPay、iDに対応しています。工房にある端材などは無料で自由に使用することができますが、一部の道具は消耗品などを使用する関係で、追加の料金が必要な場合があります。事前にもくもくはりねずみの公式HPで確認しましょう。

道具や画材を持ち込んでの作業もOKです。大きな道具や音、粉塵、匂いなどが出るものについては、事前に公式LINEなどで相談をお願いします。また、道具や材料などを保管することもできます。サイズによって料金が異なりますので、保管したい場合は公式HPで確認をしましょう。

東京などLaserPeckerを体験できるほかの工房の紹介

無料体験会について

工作室もくもくはりねずみのLaserPecekr無料体験会

工作室もくもくはりねずみのほかにも、東京都含め日本国内でLaserPeckerを体験できる工房がいくつかあります。

  • LASER WORKS(大阪府)
  • THIDA BASE(東京都)
  • 自由ヶ丘DIY工房(愛知県)
  • ファブラボ神戸(兵庫県)
設置されている機種や料金、アクセス方法などについては、以下のページをご覧ください。レーザー彫刻機「LaserPecker」の体験に興味がある方は、以下よりお申し込みをお願いします。

まとめ:じつは身近なレーザー彫刻機とレンタルスペース工房の魅力が垣間見えた導入事例

LaserPeckerを実際に導入してみたもくもくはりねずみ代表の私市さんのインタビューはいかがでしたか?JET編集部が導入の感想をお伺いしつつ、実際にレーザー彫刻機で彫刻しているところも見せていただき、感じたことがいくつかあります。

レンタルスペースとしての工房の特徴と魅力

特に東京都内は建物の敷地が狭いことが多く、自由に工作をしたりDIYをしたりするのが難しく感じる方も多いと思います。レンタルオフィスという考えが広まった現在なので、その解決策のひとつとして、レンタルスペース工房の利用者が増えていくのではないかと感じました。

リーズナブルな価格で道具や材料含めて基本は使い放題ということの魅力もさることながら、こうした道具体験の場としての価値も工房にあるというのは、意外な盲点でした。体験の場が満席になるということは、レーザー彫刻機が身近な存在になりつつある証でもあるかもしれません。

特にもくもくはりねずみはカフェと併設されています。カフェを利用した際に工房の存在を知り、工房も利用するようになった方も多くいると仰っていたので、自由に使えるこうした工房のニーズは思っている以上にありそうです。

初心者にもおすすめなLaserPeckerシリーズはレーザー彫刻機を身近な存在に

LaserPeckerのロゴ
そして、私市さんが何度も強調して仰っていたことですが、LaserPeckerは初心者に向けてさまざまな工夫がされていると感じられる製品でした。

たとえば、LaserPecker LX2を操作する際、専用のソフトウェアを使うことで操作できます。そのソフトウェアのUIが秀逸で、出力の設定がわかりやすく調節されていたり、彫刻位置が彫刻対象に投影されたりと、「わかりのよさ」がレーザー彫刻機使用の壁を取っ払ってくれています。

そうしたエントリーの障壁は下げつつも、かといって初心者だけに向いたレーザー彫刻機だというわけでもない点も魅力でしょう。上記のソフトウェアにしても、LaserPecker専用のものだけではなく、一般的なソフトウェアも使えると私市さんが仰っていた点が印象に残っています。

LaserPeckerシリーズは、レーザー彫刻機を身近な存在にしてくれた革新的な機械と言うことができそうです。そんなLaserPeckerについて、ぜひ導入してみたいという方や導入を検討したいという方は、以下の公式HPよりぜひ製品の情報を確認してみてください。きっとお探しのレーザー彫刻機が見つかるはずです。


インタビュー実施場所

工作室もくもくはりねずみ

  • 東京都文京区水道2丁目3番21号久保田マンションB1F
  • 基本料金:1日 1,000円
  • 利用可能時間:9時~21時
工作室もくもくはりねずみ

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